2018年1月18日木曜日

Lightwave2018日本語版リリース開始

2年ぶりくらいにLightwaveの投稿。

いやぁ、ようやく新バージョンが出ましたね。Lightwave2018(以下LW2018)ですよ。Ver2015が出たのが確か2014年の年末。3年もメジャーバージョンアップしてなかったんですねぇ。NTの内部で色々あったらしいですが(詳しくは知らない)。

LW2018の新機能についてはD嵐の公式ページにて。

LightWave 2018
http://www.dstorm.co.jp/lw2018/

 個人的にはマテリアル関係とセルシェーダー、サブリメイションセルシェーダーあたりが主に気になるトコロ。

というわけで日本語版も本日D嵐からリリースされたということで早速ポチってインストール&アクティベーション済ませて、サンプルシーンを開けてみました。



元々、他のメジャーなDCCツールより価格が安いのですけれど、いまなら更にお求めやすくなっておりますよ(笑)。昔、LW使ってたんだよなーって方もこれを期に復帰、いかがですか(笑)?

、、、そういえば、Ver2015からなかなかメジャーアップデートの話がなくてもやもやしてた頃、MODOも買ってみたんですけど、、、全く記事にしてなかったな(笑)。いや、モデリングツールとしてはかなり凄いです。めっちゃ使いやすい。


2017年8月2日水曜日

メガ恐竜展

久しぶりにブログ書きますよ。G+やPawoo(マストドン)で日常をつらつら述べるのがどうもしっくり来なかったので。Twはこのハンドル使い始めてからそもそもそういうことは書いてなかったし。

で、久しぶりの投稿はきょーりゅーですきょーりゅー。タイトルでも書いてますけど大阪は南港、ATCで開催されているメガ恐竜展ってのに行ってまいりました。


 うちの近所にも博物館があったり、車でちょ~っと行ったトコロで恐竜が発掘されたり。ついこの前も大阪の自然史博物館に出向いてみたりで妙に恐竜づいているわけなのですが、その流れ(?)でこの恐竜展にも行ってみたわけで。入ると、、、。


いきなり出迎えてくれるわけです。なかなかの造形ですよ、これ。恐竜展なわけで、展示されているものはほぼ恐竜ってところがいいですね。普通の博物館だとこうはいきませんよねー。





まあ、中には割と最近のものとかあったりするわけですけども、それも恐竜との比較であったりというような展示方法であったりするわけです。


ダイアウルフ、かっこかわいいよ!

最後はこの恐竜展の1番の目玉、でっかいでっかいトゥリアサウルスの復元骨格が。


ででーんと。いやあこれは本当に大きい。見る価値かなりアリマス。恐竜って小学生くらいのときはワリと好きで、大きくなってからも例えばNHKなんかで特集やると必ず見てたりしてたんですよね。でもここ10数年を考えるとあまり興味を失ってたんですが、久しぶりに本物の化石や復元骨格なんかみたりするとなかなかおもしろいものですね。あと、やっぱり造形的に気になったりして(笑)。

たまにはいいもんでした。

、、、久しぶりにブログ書くと文章作る感覚が鈍くなってるなぁ。なるべくちょこちょこ書くようにしましょかね。

2016年5月16日月曜日

Hair Dynamicsについての覚書。

1年ほど前に以下の動画をUPした。


で、それについて1か月ほど前に外人さんからClothFXのセッティングについて問い合わせがあった。ちょうどその時、震災関連で気が滅入ってしまっていたのでもう少し待ってね、と言ってたのだがそろそろ落ち着いてきたのでここでセッティングを書いておくことにする。書くというか、画像張り付けるだけだが。日本語版だけれど、レイアウトは一緒のはずなので問題なかろう。





と、まあそんなに変わった数値を入れているわけではないのだ。何かの足しになればよいが。

2016年4月5日火曜日

Blender備忘録:テクスチャマップのタイリング(Cycles)



Vector:MappingにInput:TextureCoodinateのUVを繋げ、Texture:ImageTextureのVectorに繋げる。MappingのX,Y Scale値を変えることでマップのサイズを変えてタイリングする。大きな数字にすればタイルするリピート数も上がっていく。ImageTextureのExtentionをRepeatにしておくこと。

2016年3月29日火曜日

迷った挙句のハイエンド

昨年末からこちら、ずーっとグラボの乗せ換えについて迷っていまして。

・乗せ換えない
・GeForceGTX970
・GeForceGTX980Ti

乗せ換えない手もあるのです。ちょっとしたことやるのに今の750Tiは別に問題があるわけじゃない。静かだし、省電力だし。ただやっぱり2年前のエントリーモデルなんだよね。970、ミドルレンジで非常にコスパがよろしいと。お値段は3万後半から4万なかごろと確かにお手頃。性能は750Tiの約2倍とかいうのがどこかで流れていました。本来ならばこのくらいのクラスを1年から2年ほどでやりくりしていくのがいいのかなぁとも思っていました。さてさて980Ti。GTX900シリーズの最上位。普通のノートPC変えるほど高い(笑)。高いが強い(?)。

まあ、迷っていたのは日ごろ創作している3DCGの話もあるわけでして。よく使用しているのがLightwave(LW)とBlender(b3d)。LWはGPUレンダリングは出来ないのですが、最近本家の方でOctaneRenderというGPUでキレーにレンダリングしてくれる外部レンダーをやたら推してくる。b3dもCyclesというレンダリングシステムはGPUが使用できる。これなんてCPUからGPUにチェンジしたとたん爆速ですからね、爆速。i7-4790sから750Tiでも。あと、もしかして、次期LWは、、、「もしかして」GPU対応してくるかもしれない(そもそもいつ次期バージョンが出るのか今のところ全く分からない。ぬーてくさんよぉ)。3D-CoatはモロにGPU使いまくるし。ということで、ちょっと細かいことや大きなサイズでのことをやろうとすると「あー良いグラボやっぱり欲しいなー」なんて。でも仕事で使うのは今のところほんのチョロっとなんですよね、もったいない話。だからやっぱり躊躇する。

とまあ、そんなわけで数か月うじうじ悩んでいたわけですが。いよいよ「あーやっぱりミドルレンジでまわしていこう」と思った矢先、日ごろSNSの方で仲良くしていただいているエンジニアの方から「GTX980Ti、中古もあるんですよ?」なんて聞いちゃいまして。

聞いちゃいまして!

即、ポチっとな(笑)。

なんてことでしょう。

そして待つこと3日。今朝届きました。



PalitのGTX980Tiオーバークロックモデル。ぱりっとはちょっと前から気になるメーカーの一つになってたんですよね。即ポチしたのはそれもあります。



クーラーとファンのおかげで3スロット使っちゃいます。ここまでデカいのは久しぶり。750Tiは短いし、その前のは確かファンレスじゃなかったかな。



このたびお蔵入りする750Ti。でもまだまだ使えてもったいないので3rdPCにでも突っ込もうかと。ネットワークレンダリングとか楽しそうじゃないですか。



差して見ました。ぎっちぎち。うちはデュアルディスプレイにしてあるのですが、今まではDVIx2でやりくりしておりました。ところが今回購入したこのモデル、DVIは1つだけであとはDisplayportが3つとHDMIが1つ。メインディスプレイはHDMIが別機器にて使用済み。サブディスプレイはDVIのみなのでメイン用に初めてDisplayportを使ってみようと近所の量販店にてケーブル購入。結構高いもんですねぇ(エレコムの3mで3千ちょい)。無事に起動して、画面表示も正常。お店で動作確認されているはずなので輸送中のトラブルでもない限り中古でも大丈夫だとは思っていましたが。特に細かいチューニングもするつもりがないのでnVidiaのドライバーとアプリのみで働いてもらいます。

さて、750Ti、980Tiの手っ取り早い性能比較としてFF14とモンハンのベンチマークを試してみることに。試さなくてもわかりきってるとは思うんですけど、そこはホレ、新しいのすげー、ハイエンドすげーって自己満足がしてみたいわけであります(笑)。





DirexctX11の方が負荷が結構高いんでしょうねぇ。同じ750Tiでも差があります。





おしいぃぃぃ!3倍までもう少し!それでも流石の数値、なのでしょうか。



さらに980TiではDirectX11の最高画質でも試してみました。誤差の範囲でしょうが高画質のスコアより上が出てしまいました。

さてさて次はモンハン大討伐です。



ゲームやってないので何ともですが、普通のスコアなんでしょうかねぇ。



4倍以上!最近のグラボに最適化されているのでしょうか。すごい伸びました。

そんなわけで新しいグラボを導入してしまいました。そこそこ大きな出費だったので他のことも色々考えないと(汗)。とはいえ、まずは中古なもんで保証期間が1週間しかありませんし、この何日かで色々試してみて負荷をかけてみないとですよね!

とりあえずはCyclesでレンダリングが楽しみかなぁ(笑)。

2016年3月13日日曜日

少ないポリゴンとサブデビとボーン

びっくりするくらい久しぶりに記事を書く。G+で書くにはなんというか、画像と文章を一致してみてもらうのが難しいかもしれないから。コメントに画像載せられたらなぁとこういう時、いつも思う。

さてさて。

最近、サブディビジョンサーフェイスをどう有効に使っていこうかとツラツラ思いを巡らせているわけなんだけれど、その思案の中で「サブデビで分割されたポリゴンの頂点を直接ボーンでコントロールできるんじゃね?」というのが浮かんだ。いや、普通はモディファイアの順番はアーマチュア(ボーンのこと)の次にサブデビ持ってくるよね。それを逆にしてやると分割されたものに対してボーンの影響が作用されるんじゃなかろうかってことなんだけれど。

で、やってみた。



なるべく少ないポリゴン割のオブジェクトを用意。ホントは長方形の1枚ポリゴンでよかったかもしれないけれど、なんとなく端っこをしっかりしておきたかった(笑)。



サブサーフェイスモディファイア搭載。程よく分割する。ボーンを仕込むときに仕込みやすいように、オブジェクトのエッジが見えるようにディスプレイ内のワイヤとドローオールエッジオプションをオンにしておく。



ボーンを仕込む。分割されたポリゴン割の通りにボーンを置いておいた。



オブジェクトをボーンにペアレントしてぐにょんと曲げてみる。ペアレントするときに、自動でウェイトをつけるようにした(ウィズオートマチックウェイツ)。一応ボーンに沿ってぐにょんとなっているけれど、完全に追従しているわけではないなぁ。



試しにモディファイアの順番を変えてみるとピーンとなる。そりゃそうだわね。さて、自動でつけられたウェイトを見てみると、、、。







アーマチュアの根元と先端の「素」のポリゴンがあるところはきちんとウェイトがついているけど、真ん中のボーンに対してのウェイトはついてない。まあ頂点がないんだから当然っちゃあ当然だけど、じゃあなぜぐにょんと曲がった。BlenderはLightwaveと違ってウェイトがついてないとボーンに追従しないはずじゃなかったか。中途半端に追従しやがって(笑)。あと、自動でつけられたウェイトグループ、なんか数が多いんだがなぁ(笑)。

、、、。

というわけで思った通りには7割ほどなったけど、謎が残った実験だったね。これ、うまくいけば少ない頂点で顔を作って、サブデビ→ボーン→サブデビってしてフェイスリグでコントロールできるかなぁなんてその先のことを考えてたんだけれど、、、都合よすぎたか(笑)。

2015年8月17日月曜日

もうわけがわからない電気のこと。

ご無沙汰しております、3週間ほど前から漏電に悩まされておりますいぬもりですこんにちわ。いや、本当に漏電しているかどうかはわからないのですが。ともかくも突然漏電遮断機が落ちて家中の電気が切れること切れること。1週間に3、4回は落ちているのです。先程も1度。原因究明のためにブレーカーに書いてある漏電箇所を見極めるお作法に従ってみたのですが見極めならず。仕方ないので街の電気屋さんに来てもらうも、これといって漏電しておらず、漏電遮断機も(おそらく)正常に動いていますね、と。あえて言うならばエアコンのアースが取られていないのが1台あり、室外機から少し漏電しているようだということ。実はこの半月ほどの間にエアコンを2台購入、交換したのだけれど、後のほうで交換したエアコンのことらしい。ということで購入した量販店に言ってアースをとってもらうことに。その前につけてもらったエアコンはきちんとされているのにね。しかし、これを言ったのがお盆前。このクソ暑い時期だったのでなかなか設置業者とのスケジュール調整がうまく行かず、結局来てもらえたのがお盆明けの今朝になってしまいました。十数分の工事で無事にアースを取ってもらい、ひとまず安心かな、と作業を開始したのですが、、、またズドンと遮断機落ちる。10分ほどのデータがオシャカになってしまいましたとさ、、、。しかしまあ、実はエアコンが原因だとは考えていなかったのです。エアコンをつけていない時でも平気で(?)落ちるし、家に帰って玄関の電気をつけた途端に落ちることも。何が原因かさっぱりわからない。僕としては根拠はないのですけど、ぜーったい漏電遮断機が故障してるんだって思ってるのですが。ああ、今朝、落ちた時は一度瞬断のような感じになって「?」と思った瞬間ズドンでした。いままでこういう現象にあったことがなかったので実際パニックです。PCにも精神衛生的にも大変よろしくない。どうにかしたいところなのです、、、。